水中レーザーカメラシステム (研究開発中:平成19年度経済産業省実用化研究開発対象事業)
システム概要
水中レーザーカメラシステムは現在当社で研究開発中の新しい方式の水中映像記録システムです。
低電力・コンパクト設計のため小型作業艇やボートに搭載でき、潜水士やROV(無人潜水艇)が不要なため、容易に水中施設の確認作業が行えます。
レーザー光を照射して撮影しますので光源がないところや夜間でも使用できます。
また、濁水中の撮影も可能となり、これまで困難だった内湾などの澱みがちで透明度の低い水中施設の確認作業にもご使用いただけす。
用途例
水中の港湾施設や河川、橋梁施工時の 養殖施設の生育確認
状況確認や保守管理
漁網の点検確認 海洋観測
研究開発の状況
中央水産試験場での基礎実験:水槽に設置されたカメラと標的(左)、
カメラの制御実験(右)
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小樽での海中実験:カメラを右舷後方に取り付けた小型ボート(左)、
海中に沈めたカメラ(右)
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実験で使用した標的(左)と水中カメラ画像(右)
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