海上監視のスペシャリスト


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サンプル動画

CCDカラーカメラ


イルカの生態調査のために
群れを撮影


赤外線カメラ


生態調査のために夜間のイルカを撮影


船上から普賢岳の噴火口を撮影


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環境保護観測

物体の表面温度を白黒の濃淡変化に置き換えて表示する赤外線カメラでは海洋の保護動物(例;クジラ、ジュゴンなど)の生態調査にも大きな役割を果たすことができます。
海面の結氷観測や地滑り等の自然環境の観測に際しては、観察期間が長期にわたるため荒天時の撮影が問題となりますが、こうした場合は雨や雪の影響を最小限にとどめるレーザーカメラが特長を発揮します。
また夜間の高精細な映像が特徴のレーザーカメラは、環境を著しく破壊する不法投棄の監視にも適しています。

赤外線カメラによる画像例

イルカ
夜間海上のイルカの画像1
イルカ2
夜間海上のイルカの画像2


夜間降雪時のレーザーカメラによる画像例
(降水量換算1mm/h(アメダス))

映像比較
夜間降雪時の街路灯を撮影した
ビデオカメラ画像
左画像と同時刻・同一敷地内のレーザーカメラ画像



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