海上監視のスペシャリスト![]() |
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■レーザーカメラ![]() レーザーカメラは、照射距離を伸ばすために光源にレーザー光を使用したシステムで、より遠距離(1km~5Km)の映像を見ることができます。 また不可視光ですので、被写体からは撮影されていることがわからないため、秘匿性の高い監視活動に適しています。 赤外線カメラとは異なり文字や番号の判読、また近い距離であれば人相の判別ができますので、証拠として使用できる映像を撮影することができます。 赤外線カメラは、対象を特定するための読み取り(人相・ナンバープレート・ロゴマーク等)には不向きです。レーザーカメラは、人物の表情や対象の文字情報も克明に表現できます。またレーザーカメラは、不可視光帯域を使用しているため、監視対象に気づかれることなく撮影することが出来ます。 ![]() 写真①③は赤外線カメラ画像、②④はレーザーカメラ画像です。
直進性が高く減衰率の低いレーザー光は、従来のサーチライト(探照灯)に比べて格段に遠距離の対象を捉えることができます。
⑤は光源のない海上で距離1Kmで撮影、⑥は同条件で3Kmで撮影。
ランドルト環:左より80cm、60cm、40cm ■レーザーカメラの応用例
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